タオルいつ捨てるのか。アウトなタオルはコレを調べました。

タオルを使われていて、

いつ捨てようかな…

と、ぼんやり考えたことは

ありませんか?

 

私、最近ぼんやりと

考えていました(笑)

 

ゴワゴワしてきたな

色が変わってきたな

結構使ってるから買い替えかな…

 

調べてみました。

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「タオル」とは

タオルの表面はループ状の糸が

たくさん織り込まれています。

 

「タオル」とは、主に「パイル織」でできた

手ぬぐい状の布のことをいいます。

 

「パイル織」というのは、主に木綿でできた織物で

ループ状の糸がたくさん織り込まれており、

フワフワと弾力性や吸収性に優れている性質があります。

とはいえパイル生地ではない

「シャーリング(パイルを切り揃えたもの)」

「ワッフル織」「ジャガード織」「ガーゼ」

などの「タオル」もあります。

また手ぬぐい状のみならず、

大判や厚手のもの(バスタオル、バスマット、タオルケットなど)や

ごく小さなハンカチ状のもの

衣類に加工されたもの(ベビー服やバスローブなど)など

形状も多岐に渡ります。

結構幅のある言葉だったんですね。

「タオル」って。

洗濯に柔軟剤を使うのはNG

 

実は「タオル」の洗濯に柔軟剤を使用するのはNGであると言われています。

えーーーーーー!

柔軟剤を使うから

初めてふんわりを

感じられるのだと

思ってました。

柔軟剤の効果により

「タオル」のもつ本来の吸収性が阻害されたり

パイルが抜ける原因になったりするためです。

柔軟剤がタオルをボロボロにしていたとは!

洗剤洗いの後

なるべくたくさんの水を使って

成分が残らないように濯ぎ

脱水後しっかり振りさばいて

「パイル」を開きほぐしてから

干すようにすることで

元々の持ち味、吸収性や柔らかさを取り戻すことができます。

おー。のー。

ですね。

 

では、いつ捨てますか?

見た目とニオイから判断しましょう。

 

気をつけて洗濯、乾燥していても、

だんだんと「タオル」は風合いを失い、

手触りや色を変えていきます。

 

そうそう。

 

ただ、特にちょっと高価なタオルなどでは、

傷んでいるのは分かっていても

捨てるに捨てられなくなってしまうことが。

 

あるある!明らか

色あせているんですよ…

そんな客観性を失いかけた時に有効な

タオルを「捨てて良い(捨てるべき)目安」

あるんですね!

・繊維に黒い点々が染み込んでいる

あれ、なんだか黒ずんでいる?

と目を凝らしてパイルの隙間を覗いてみると

黒い点々汚れが付いている。

それは使用後の乾かしが甘かったり

部屋干しに失敗するなどして

すでにカビ(黒カビ)が生えてしまっている状態です。

こうなると通常の洗濯をしている限りでは増えることがあっても、

減ることはありません。

(煮洗い、漂白剤に漬けるなどすればリベンジの可能性はあり)

タオルの黒カビは放置すると

ニキビや肌荒れの原因になることもあると言われています。

だいたいこうなっているものはもう処分してもいい状態と言えるでしょう。

・ピンク、オレンジに色が変わっている

赤色酵母や、黄色ブドウ球菌などの細菌が繁殖し、

その色素が残っている状態です。

真白いタオルなら気づきやすいのですが、

色柄物の場合はなんとなく「くすんで」いるように見える程度で、

どちらかというと「生臭いニオイ」の方で

異状が感知される状態かもしれません。

劣化は進んでいますが、黒カビ状態よりもまだ

煮洗いや漂白が効き、リベンジもしやすい状況ではあります。

放置するとこの状態の先に、先だっての「黒い点々(カビ)」が来ます。

 

色の違和感はカビかもしれない

そう思うと、即ポイできますね。

・パイルがへたりきっている

「ドラム式洗濯乾燥機」で洗濯して

天日干しのタオルには、

新しくてもパイルがへたり

ゴワゴワの干し上がりになるものが多いため

一概には言えないのですが、

ある程度使用し洗濯回数を重ねた「タオル」は

本体の持ち味や風合いを失います。

ですからカビが生えていなくても

へたりきったその時点をもって

「寿命」とする考え方もあります。

「洗濯30回」がタオルの寿命とみる目安になるそう。

…金持ちの発想ではありませんか?

30回って早すぎです…

繊維が短いタオルは傷みも早いため、

大雑把には「安物のタオル」は

寿命が短めだと言うことができるでしょう。

罪悪感の生じにくいタオルの処分方法

捨てていい、とはいえどうしても

「捨てるに忍びない」気持ちに勝てない場合は

「対もしもの非常時用」として保管し

十二分に活用したのちに処分することをおすすめします。

子どもの粗相処理、ペットの粗相処理

病臥時の汚れよけ(枕などを覆う)

長距離ドライブ時の車内の敷物

ベランダや三和土の掃除用

などの「使い捨て」用途で、しっかり使い切れるといいですね。

※1 タオルはまかせたろ.com

【参考文献】『タオルの本』(マガジンハウス)

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!