バレーボウイズは合唱コンクールを目指してる?ノスタルジックで素敵

哀愁を帯びたギターサウンドに乗せて

ノスタルジックなメロディを

“合唱”するスタイルが特徴

のバレーボウイズを調査します。

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最上段→矢野裕之(ベース)

2段目→左から前田流星(ボーカル)、ネギ(ギター・ボーカル)、

中野(ドラム)、高山燦(ギター・ボーカル)、

下段→左からオオムラツヅミ(ボーカル)、

九鬼知也(ギター)から成る7人組

2016年、京都市左京区で結成

出身地:京都府

学歴:京都精華大学

 

バレーボウイズと聞いて思い浮かべるものは

ですよね。

名前の由来を調べましたが…

謎のままでした。

分かり次第、追記していきます。

メンバーのご紹介

前田流星さん

ボーカル。

アートにも興味がある方で絵を描く

アンテナを常に張っていて、流行を捉えるのが上手。

音楽もジャンルレスに詳しくて、

「最近何聴いてんの? 」って聴けば

だいたいこれから流行るものを教えてくれるそうです。

オオムラさんと一緒で天然。

いつも変な動きをしているそうです。

オオムラツヅミさん

ボーカル。

版画を専攻していて現代芸術を勉強されているそう。

ネギさんの妹の後輩。

すごい天然で、「こんな子おるんや…」って

くらいなんだそう。

田舎育ちとも違うし、奔放に育ちつつ、

堅実な内面も持っている方なのだそう。

ネギさん

ギター、ボーカル。

バレーボウイズの作詞作曲をしています。

メンバーの中で一番こすいそうで、

お菓子くれないひとだとか。

高山燦さん

ギター、ボーカル。

真面目そうに見えるけど、

中身はゆるゆるなのだそうです。

デザインの勉強をしていて

バレーボウイズのロゴやジャケも担当。

九鬼知也さん

ギター。

ジミ・ヘンドリックスが好きで、

ギター以外も器用にこなします。

九鬼さんも絵を描いているそうです。

音楽の感覚が自由で、

イベントで誰か呼んで

勝手にセッションしだしたりする方なのだとか。

矢野裕之さん

ベース。

ベースがめちゃくちゃうまいと

ネギさん絶賛。

バレーボウイズ全体をちゃんと見られる人で、

客観的にいろいろ考えてくれる人なのだそう。

メンバーのなかでは

最もバレーボウイズの音楽に

気を遣っている人なのだとか。

 

中野さん

ドラムス。

頼まれたら断れない人。

バンドに入った理由が

「ネギさんが困ってそうやったから」だそうです。

ディフィンドフューチャー

バンド結成きっかけ

メンバー全員が京都精華大学の出身で、

共通の友人の誕生日を祝うために

ネギさんと前田流星さんとで

曲を作ったことがきっかけだそう。

 

前田さんが、4回生のときに精華大学の学祭「木野祭」に

出たくてバレーボウイズを組んだのです。

「木野祭」は精華大学の学生にとっては

憧れのステージ。

4回生のコネをフルに使ったら

出られるんじゃないかなと思って

前田さんがネギさんに声をかけて

仲間を探してもらったのだそうです。

影響を受けたアーティスト

CHAGE and ASKAさん、尾崎豊さん、

浜田省吾さん、石井竜也さん、来生たかおさん。

それに嵐さんもだとか。

スタイルは合唱コンクール

ネギさんが初めて

音楽を一生懸命に演奏する人ってカッコイイなぁ

と思ったのが

学校の合唱コンクールのとき。

このバンドでもそういうことをやりたかったのだそう。

合唱コンクールってすごく青臭いものだけど、

だからこそグッとくるパワーを感じるのだとか。

 

あれだけ多くの個性がぶつかり合いながらも、

それが〈1曲〉として飛んでくる破壊力がいいと。

 

しかも、メンバーももっと増やしたかったという

ネギさん。

なんてったって、合唱コンクールですからね。

メンバー全員に反対されたそうです(笑)

学園祭が終わっても

「木野祭」に出たときは

バレーボウイズの活動を

続けていくという意思は

みんなの中になかったそうです。

しかし、ネギさんは

バレーボウイズのSoundCloudアカウントや

YouTubeに自分で宅録した音源を上げていたのだそう。

それを聴いたイベンターの人から

ライブ出演のオファーがあって、

メンバーに「こんなのに誘われたけど出ない?」

って連絡をしたら、

「出よう!」っていう話になったのだとか。

大阪でイベントに出て、

そのライブを観ていた方がいろんなところで

バレーボウイズの名前を出してくれて、

口コミで名前が広まって、

それからいろんなイベントに誘われるようになったそうです。

懐かしさ感じる、こんな楽曲

出会いや別れ、

希望と不安が交じって

甘酢っぱい気分になる楽曲。

懐かしいフォーク・ロック世界観を感じられる。



卒業/ひがしのまち カセットテープ

こちら、「あさやけ」も人気です。

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!