locofrankの20周年でレーベルとレコード会社の違いを考える

locofrankってご存知ですか?

実は1998年結成のバンドです。

えー知らんかったん?

と言われそうですが、

知らんかったので、調査です。

これは、

音楽業界を

全く分かっていない

私のような人間に捧げる記事となっています。

 

ちょっと

脱線してしまった結果です(;^ω^)

スポンサードリンク

今回の記事は

locofrankさんの記事の話です。

ライブツアー

「locofrank “Stories” TOUR 2018-2019」

ニューアルバム「Stories」を携えて

10月より行うもの。

今回、

10月6日の台湾・台北 THE WALL公演と、

“ファイナルシリーズ”として

2019年2月8日の

愛知・名古屋CLUB QUATTRO、

11日の大阪・Music Club JANUS、

24日の東京・LIQUIDROOM

という終盤3公演が追加された。

音楽ナタリーより


【早期購入特典あり】Stories(ステッカー付)

さて。

locofrankとは

大阪在住の3人のバンドです。

1998年「相撲茶屋」という名前で結成しました。

2003年現在の名前に改名。

歌詞は全て英語なのです。

Limited Records、773Fours RECORDSに所属。

773Fours RECORDSを元に

2006年1月に会社を設立。

自主レーベルとして活動しているそうです。

2018年、20周年を機にIKKI NOT DEADから

フルアルバムを出します。

それが、「Stories」です。

なんで、レーベル変えたのか

https://natalie.mu/music/pp/locofrank02

こちらに書いてます。

何で、汗だくでライブ終わった人間が、

そのまま

パソコン向かわなならんのか、

限界あるんちゃうかという、

HAWAIIAN6のHATANOさん。

locofrankは、自主レーベルなので、

何でも自分らが動かなくてはいけないのだそう。

そんなこんなで、

20周年だし、

視野広げましょうか

みたいな話がありました。

*実際はもっと、ちゃんと濃い話です*

 

…で、レーベルって何?

レコード会社じゃないの?

あれ、事務所って何?

ってなりました。

レーベルとかレコード会社とか事務所って何

レーベル

アーティストを所属させ、CDを作る組織で

会社の中の部署という位置づけ。

 

事務所

アーティストのマネージメントをする。

 

レコード会社

有名な会社

インディーズ会社

二種類ある。

 

事務所はアーティストのキャラとか方向性を決める。

芸能人だと事務所が存在するけど、

音楽アーティストは事務所がなく、

レコード会社が

事務所の役割を担っていたりするそうです。

大きい会社、インディーズ会社は

色々違いがあるそうです。

CDを売ってる店舗のブースの割合は、

レコード会社が決めているのだそう。

大きい会社はお金があるので。

お店の人が決めているんじゃないのですね。

レーベルは

売れるための

自分たちの設計図があるので、

アーティストにそれを求めます。

なるほど、

だから、自分らの

やりたいことができひんと

自主レーベル立ち上げたくなっちゃうわけですね。

納得です。

脱線長くてすみません。

スッキリしました。

こんな楽曲

遅くなりましたが、

locofrankの楽曲をどうぞ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!