フィリピンの水しぶき兄弟のその後は?飛び込み競技に貢献した2人

2015年、

シンガポールで行われた

「28th SEA GAMES」

国際大会です。

コントみたいな「飛び込み競技」が話題になりました。

わざとでは?

という声も上がりました。

その後はどうなったのでしょう。

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水泳・飛び込み競技で2人の選手が連続で

「0点」を叩き出す珍事が発生

ついたあだ名が「スプラッシュブラザーズ」

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/15/news135.html

飛び込み競技とは

回転・ひねりなどの技術と美しさを競う競技。

1番のポイントは「水しぶきを上げない」

ということ。

ペアでの参加のようですね。

審判にかかる水しぶきの量が半端ないですね。

 

後半に競技をしたパホヨさんは

当時を語っていました。
ディフィンドフューチャー

反響は

大会終了後、

電車で隣の席の人が話しかけてきて

「写真を撮ってください」と言われ、

毎日そんな感じでスター気分だったそう。

ブーイングは全くなく、取材を受けるほどの人気!

今はフィリピンで最大の航空会社

セブパシフィック航空で働いているそう。

会社に受かった理由も

飛び込み競技の話が盛り上がったからではないかと

推測していました。

わざとじゃない

大きい大会に出るのは初めてだった2人。

フィリピンでは

飛び込み競技の練習する場所が

1か所しかなく、

そこの飛び込み台も

工事さえしてもらえずボロボロ。

自分たちが競技することで知ってもらい、

練習場所が増えればいいなと思って

出場したのだそうです。

出場したことで地元のヒーローになり、

母校のスポーツ大会の依頼もあるそうです。

失敗を恐れず、

挑戦する大切さを子供たちに伝えているそうです。

あ、本当はすごく上手な選手でしたよ。

失敗してしまったけど、

得るものが多かったようですね。

練習場も増えるといいなと思います。
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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!