松坂桃李が撮影後に無になったほどの「娼年」とは?一人で見よう笑

原作は2001年の直木賞候補となった

石田衣良さんの恋愛小説です。

娼夫である主人公と女性たちの欲望や

その近くにある心の傷を優しく肯定する

刺激的な愛の物語です。

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松坂桃李さんが主役の領を演じます。

舞台が先行だった「娼年」

その時も主役は松坂さんでした。

濡れ場が多いだけだと、

「阿部定」の映画もそうでしたね。

一人の男と女の話なのでまた、違いますが8割、

濡れ場という部分は一致していますね。

そうそう、「愛のコリーダ」でした。

どちらも無料で見られます↓

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娼年とは

男娼と少年を掛け合わせた造語。

春を売る男性のリアルな性描写が描かれています。

演技がスゴイ

監督は急に「カット!」と言うそうです。

でも、どこが悪かったのか言ってくれないのだとか。

これは、女優さんと男優さんの

本気の絡みを引き出すためのものだったとか。

だから、すごいんですね。

物語は、もちろん起承転結があり、

ただのエロい映画ではないです。

こっそりご覧ください(笑)↓

女性たちが領に魅せられる理由とは

領も傷を抱えている一人で、

女性客もみんな、傷を抱えている状況で

領は無意識的に彼女たちと同じ目線に降りていって、

心をほぐしていきます。

女性にとっては繊細な部分を

差し出し合うことができる存在となって、

彼は必要であったのかもしれません。

 

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!