フリーダカーロの壮絶な人生とは?眉毛の逸話と旦那はどんな人?

今回、

フリーダ・カーロという人について調べました。

「死の仮面を被った少女」という

作品が新聞に載っていました。

結構なインパクトがあり、

ハッピーな雰囲気は全くありません。

どうして

こういう画を描くんだろうって

不思議に思いました。

ご覧ください。

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このキレイな女性が

フリーダ・カーロさんです。

子供の頃は「天使」なんて言われていたそうです。

眉毛について

眉毛がつながっていて、

髭も生えた自画像を描いていました。

眉毛にまつわる話が何かありそうです。

眉毛逸話その1

独立戦争当時は

つながった眉毛が流行っていたそうです。

その時代はフリーダが生まれる100年前。

強い女性としての自分を

作り上げたのではないかという説。

眉毛逸話その2

フリーダカーロの特番の番組で、

彼女が自分の眉を

「私の額の一羽の小鳥」といって

気に入ってた説。

眉毛逸話その3

フリーダはハンガリー系ユダヤ人の父と

スペイン人とインディオの混血の母の子です。

白人の血が濃いほうが社会的地位が高く、

白人的な形質が憧れの対象になるそうです。

つながった眉毛や女性の口ひげなどの

体毛の濃さは白人の血の濃さを表すもので、

恥ずかしいから処理するものどころか

”自慢できる、憧れの対象になるもの”

なのだそうです。

(肌の色より体毛の濃さのほうが当てになるそうです)

不運な出来事

出産の影響で母親が衰弱していたため、

幼年期は乳母によって育てられ、

母親の愛情とは疎遠であったそうです。

6才の頃

急性灰白髄炎にかかり、

9ヶ月間寝たきりの生活を送る。

その時の影響で、右足が痩せ細り、

棒足フリーダと呼ばれ、

長いズボンやスカートで足を隠すようになります。

18才の頃

通学バスが路面電車と衝突し、

ステンレスの手すりが

腹部を貫通して生死を彷徨う重症を負ってしまう。

苦痛を忘れるために。もしくは入院で持て余す時間などが

フリーダを画に向かわせたと言われています。

背骨もボロボロになってしまったそうです。

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夫は?

ディエゴ・リベラという

壁画作品で有名な人物が旦那だったそうです。

女癖が悪すぎる人で、

たくさんの女性との間に子供を作ったそうです。

しかも、養育費とか一切払わないタイプ。

1930年(1929年説もあり)

リベラが42歳、フリーダ22歳で結婚。

リベラは巨体で、

フリーダは小柄で痩せていたので、

しばしば象と鳩に例えられたそうです。

フリーダの両親は結婚に反対したそうです。

そりゃ、嫌ですよね。大事な娘を。

しかも、既婚の状態でフリーダと

交際していたそうです。

女癖の悪さは相変わらずで、結婚後、

フリーダの妹とも関係を持ちます。

ちなみにフリーダは妊娠をしましたが、

若いころの事故で

子宮も骨盤もダメになってしまっていて、

出産が出来なかったそうです。

2人の関係も良くない方向に進んでいきます。

フリーダも別の男性と関係を持ったり、

女性も好きだったそうです。

1939年に離婚、翌年に再び結婚。

「ちょっとした刺し傷」

旦那さんに対しての悲しみの画でしょうか。

死の仮面を被った少女

産めなかった我が子ではという声もある作品。


カーロ NBS-J (タッシェン・ニュー・ベーシックアート・シリーズ)

「フリーダカーロ」という映画が見られます↓

リメンバーミーで「フリーダカーロ」

というキャラが出てきます。

画家なので、フリーダカーロですね。

声は渡辺直美さんです。

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!