【QUEEN】映画ボラプと真実の違いは?違う角度からみる面白さ調査!その2

今回は前回の続きで

映画と真実の違いについて調査してみました^^

思いのほか、長くなってしまいましたが

お時間のある時に見て頂ければと

思います^^

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ジョン・ディーコンの加入時期

映画では1970年のQUEEN初コンサートでジョンさんがいましたね。

でも、実際は1971年に加入しています。

バンドのオーディションをいくつか受けて落選していて、

友人と行ったクラブで博士とロジャーさんに会い、

ベーシストが定着していなかったQUEENのオーディションを知り

合格したんですよね。

ベースの腕前はもちろんですが、人柄も決め手だったそうです。

自己主張の強いベーシストはQUEENにはいらなかったのです。

控えめな存在でしたが、頭がよくて機械にも強く、

楽器が壊れた時にはジョンさんが直したり

エフェクターやアンプも直したり、改造したりがお手のものでした。

契約の交渉もジョンさんの担当だったそうですよ^^

あ、話がズレてしまいました(゚д゚)!

フレディさんを尊敬しているので、フレディさんの死後は

引退してしまいました。

でも。

博士とロジャーさんはいつでも戻ってきていいように

席を空けているようです^^

はい、QUEEN愛です^^

 
 
 
 
 
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マイク・マイヤーズが出演している

マイクマイヤーズは「ウェインズ・ワールド」という映画に

出ていた俳優さんです^^

この映画、挿入歌で「Bohemian Rhapsody」を口パクします^^

この映画のおかげで、リリースから17年後に全米で2位になった

のです!!

ちなみにこちら↓

ここでも少しだけ触れています↓

【QUEEN】A Night At The Operaの楽曲紹介!ファンに人気の曲はボラプじゃない?

2019.02.02

ちなみに

「ウェインズ・ワールド」とは

NBCテレビの人気番組『サタデー・ナイト・ライヴ』の寸劇コーナーの映画化。

ヘビメタ少年2人組が、自分たちがMCをつとめるテレビ番組を

大人たちの策略から守るため、珍作戦をめぐらすコメディです^^

レコード会社重役レイ・フォスターは存在しない

「Bohemian Rhapsody」のリリースを反対していた役の人ですね。

シングルでのリリースを頑なに拒否していました。

QUEENメンバーはイライラしながら部屋から立ち去り、窓の外から石を投げつけていました。

フォスターのキャラはEMIのロイ・フェザーストーン

モデルに作られているそうです。

フェザーストーン自身はクイーンの大ファンだったそうです。

フェザーストーンが「Bohemian Rhapsody」がシングル曲としては

長すぎると思ったのは本当です。

最初にソロデビューをしたのはロジャーで解散もしたことない

映画では、フレディさんが密かに400万ドルのソロ・デビューにサインし、

バンドとしばらく距離を置きたいと話します。

当然、残りの3人は激怒し、それぞれの道を進みだしてしまいます。

現実はほぼ10年間ずっとツアーを続けていました。

映画ではメンバーがフレディさんに何年も口をきかなかった雰囲気ですが、

1983年の後半にはアルバム『ザ・ワークス』の制作を始めていました。

解散危機はあった

QUEENはというか、ジョンさんは「政治や社会性のあることには首を突っ込まないようにしている。

望まれているところへならどこへでも行く

というスタンスです。

南アフリカのサンシティでライブをしたことから

QUEENの存続が不安定になります。

当時、白人が黒人を支配する政策がひかれていて、

イギリスのミュージシャンたちは反発するために

南アフリカに行かない宣言をしていたそうです。

宣言を破った形になるので、何故、開催したのかの説明や

現地への調査を入念にやったことなど、

軽はずみな計画ではなかったと説明をしたそうです。

それでも、規則に反したということで制裁金を払わされたり、

QUEENは国連にブラックリスト入りされてしまったり、

があったそうです。

さらに

ブラジルのリオで開催された「ロック・イン・リオ」の参加で

また危機を迎えます。

南米はQUEENを温かく迎えてくれる土地でした。

でも。

「ブレイクフリー」をPVと同じように女装して歌ったことが

大失敗になってしまいました。

あの曲はリオの多くの人たちにとって

心の支えとなるほどの大切な曲になっていたそうです。

なので、女装して登場したことでバカにされたというか、

否定されていると受け止められてしまったのです。

もちろん、フレディさんのする事なので楽しんでもらいたいという気持ちだけなので、

知っていたら、配慮していたでしょうから

残念でしかないですよね。。

そしてその後のニュージーランドでは南アフリカの件で

抗議のデモ隊が待ち受けていたり、

オーストラリアでは照明などのトラブルがあったりで

散々だったそうです。

その後、日本でもライブをしますがチケットは完売しなかったそうです。

日本のTVにも出演してアピールまでしていたそうです・・・

↓うた番組です。

↓笑っていいとも!です

QUEENにも大変な時期があったんですね。

HIVの感染告白

映画では、ライブ・エイドに向けたリハーサル中、

フレディさんはメンバーにHIV感染を告げます。

「病気だけど、隠し通して音楽へ全精力を傾けたい」と言います。

本当は、フレディさんがHIV感染を知った時期はいまだにはっきりしていませんが、

1986年から1987年の間だろうと思われます。

なので、ライブ・エイドのリハーサル中のフレディさんは

病気のことなど全く知らなかったということになります。

まとめ

今回は結構、重ための記事になってしまいましたが、

如何でしたでしょうか??

日本のライブで完売していなかったというのが、

本当にびっくりで

「ほんなら、私行くわ!!!」

って思う人、めっちゃいそうですよね^^

私もその一人です^^

今回も最後までご覧いただきまして、

ありがとうございます!!!!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!