【漫画】ブラック・テラー作者の三堂マツリとは?あらすじや第一話を調べてみた!

三堂マツリさんが描いた「ブラック・テラー」という漫画について

調べてみようと思います^^

画が可愛いのですが、ブラック=黒、テラー=恐怖

という事でどんな物語なのでしょうか?!

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ブラック・テラー調査!!

三堂マツリさんとは?

作者がどんな人なのか、結構気になったので調べてみました!!

名古屋造形大学マンガコースブログというサイトでこんな記事を見つけました^^

卒業生三堂マツリさん入賞!

Posted by ishikawa on 2013年7月26日

現在発売中の徳間書店「コミックゼノン」9月号で発表されている「第20回コミックゼノン・マンガオーディション」審査結果で、今年3月卒業した三堂マツリ(P.N,)さんの作品が努力賞に入賞しています。
この賞を励みにこれからどんどん活躍するであろう三堂さんをマンガコースは応援していきたいと思います。

三堂さん、受賞おめでとうございます!

名古屋造形大学マンガコースブログより

2013年の3月に名古屋造形大学を卒業されているという事で

2019年現在は27才か28才くらいなのでしょうか。

才能開花が早い方なのですね!!

☆☆☆

他の作品に「リビングデッド・ベイビー」なるものがありました。

墓荒らしの話なのかーと思い、読んでいくと感動漫画でした^^

「リビングデッド・ベイビー」

ブラック・テラーあらすじ

不気味と隣り合わせの街クリーピー・サイドを舞台にしたショートストーリー集。

サクサクッと読めます^^

↓ちょっとネタバレのCMです。

TwitterでCMもありました^^

ブラック・テラー第一話

最初に謎のトレンチコートの男性が出てきます。

丁度、少年が通りかかって「蜘蛛がポケットから落ちましたよ」と男性に言って蜘蛛を渡します。

「蜘蛛を怖がらないなんて勇気があるね」と言うと少年は怖がらない事は当然だと言わんばかりに「この街を知らないのか」と男性に話します。

男性は不気味と隣り合わせの街クリーピー・サイドについて軽く説明をして物語は始まります。

この場面ではクリーピー・サイドがちょっと怖い街なんだろうなというイメージを与えてくれる感じです。

そして最初に出てくるのは恐怖で瞳孔が開いている人を写真に収めるのが好きな男。

命は取らないけど、写真を撮る男です。

目の写真を部屋いっぱいに貼っています。

この原因は小さい頃、両親が自分をちゃんと見てくれなくてナイフを振り回したときに初めて両親が自分を見てくれたというもの。

刃物を向ける彼に人はビックリして瞳孔を開きますが、全く動じない冷めた目をするマリィに出会います。

マリィの瞳孔をどうしても開かせたい男(笑)

マリィに原因を話し、言われます。

「人の瞳孔が大きくなるのは恐怖した時だけじゃない。恋をしてる時も同じ。色々辛い思いしてきたんでしょ。アタシそういうカワイソウな人に弱いの。」

動揺しまくる男。

そしてマリィと写真を。

「最高新記録だ・・・」

で第一話は終わりです^^

私は基本的に恋愛ものが大好きなので、いいねー♡って感じでしたが、

恐怖じゃないやん!!って思われる方もいるかもしれません。.

でもショートストーリーですので、毎回違う登場人物ですし殺人鬼も出てきますよ

(・・・ここでビックリマーク使っていいものか考えてしまいますが・・・)

ブラックタタンで読めます→こちら

◆◆ブラック・テラー / 三堂 マツリ 著 / ノース・スター

Twitter掲載話は?

まとめ

今回は「ブラック・テラー」という漫画について調べてみました。

画が可愛いので恐怖がだいぶ薄れはしますが、物語が面白くてちょっと考えさせられたり、心が温まったり。

マツリさんの作る世界が素敵だなと思いました。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!