【QUEEN】中国でBohemian Rhapsody上映はゲイ描写なし!社会問題や儒教思想とは?

今回は中国でやっと上映の

「ボヘミアンラプソディ」について

中国で問題になっているLGBTについてを調べてみました!!

ご覧ください!!

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中国でBohemian Rhapsody上映!

あら。遅めですね・・・

中国を知らな過ぎて申し訳ないのですが、

今からの上演なんだー!!と知りました。

そして、ゲイ(バイ?)描写はカットなのだそうです。

なにそれーーーー!!!

って感じですが。

ブロークバック・マウンテン上映禁止

過去、ブロークバック・マウンテンという映画も上映禁止になったそうです。

禁止の理由はセクシャリティの問題。

予告で泣きそうになる・・・

中国の同性愛の実情

中国はゲイ人口が約2000万~3000万人。

自身のセクシュアリティのカミングアウト率は5%程度

ゲイ同士の結婚が多いとのことで、ある意味、偽装結婚です。

もっと寛容になればいいのに・・・そう思いますが。

セクシャリティに対して扱いが最悪

2001年までは精神疾患として矯正治療されていたり、

1997年まではホームレスなどを取り締まるのと同様の刑罰が

課せられていたそうです。

カミングアウトなんて出来ないですよね・・・

男児を子孫を残すことを親や祖先への最大の孝行とみなす

儒教的な伝統観念があるのも原因なのだそうです。

他の中華圏地域である台湾や香港では同性愛への許容度は高いそう。

まとめ

日本でもまだまだな部分はあると思いますが、

1人1人のセクシャリティが認められて

生きやすい世界になるといいなと思います!!!

今回も最後までご覧いただきまして、

ありがとうございます!!!!

追伸:

多分ヘテロセクシュアルな私、相手が見つけられません(-_-;)

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!