【QUEEN】フレディ・マーキュリーの声はサブハーモニクス含有のバリトン?うなり声の正体とは?

こんにちは^^

「I Want to Break Free」の

フレディさんが髭を取ったら

ロジャーさんより美人なのか??

というGIFアニメーションがあったのでご紹介です^^

髭があった方が美人に見える私はもはや、異常でしょうか・・・

いきなり脱線ですみません。

今回はフレディさんの声について調べてみました。

どうぞご覧ください☆

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フレディさんとタバコ

長っ!!!

そして、こんな可愛い色のタバコがあるんですね^^

フレディさんの乙女感全開のタバコです。

このように女性用のタバコなるものが存在します。

唇があたるフィルター部分に口紅が付きにくい仕様になっていたりするそうです。

冬になるとフィルターが唇に引っ付いて

唇がはがれるんですよね・・・

今は電子タバコが主流のようで唇剥がれないでしょうけども。

フレディさんは結構タバコ吸っていたようですが

あれだけ声が出せるってスゴイですよね!!

フレディさんの声について調べてみました^^

フレディ・マーキュリーの声

4オクターブの持ち主と言われているフレディさん。

実はバリトン(テノールとバスの中間)の声なのだそうです。

声は普通だったという研究結果にちょっとビックリなのですが、

発声方法が独特だったのだとか。

フレディの“七色の声”の秘密は喉の使い方にあるということだ。フレディがアカペラで歌う21の音源を分析したところ、ビブラートの周波数は7.0ヘルツというきわめて高い数値を示したという。研究チームは発声法において彼は“フォースの使い手”であったのだとすら言い及んでいる。

 フレディは平凡な声域を補って余りある発声テクニックを駆使していたのだ。加えて、フレディの声には「サブハーモニクス」の振動があることも確認されたという。

 サブハーモニクスは、ヴァイオリンの演奏で知られているスペック上は不可能な1オクターブ下の音を奏でる技術だが、この現象をフレディは喉を巧妙に動かして引き起こし、彼特有の“うなり声”を生み出しているということだ。

 実験では、フレディの“歌まね”がうまいロック歌手になるべくそっくりに歌ってもらい、その喉の動きを毎秒4000フレームというハイスピードカメラで撮影した。そしてこのデータをもとに、フレディが生理学的にどのように喉を動かして発声していたのかを突き止めたのだ。フレディが“うなり声”をあげるときの喉の使い方は、もともと持っている声帯の能力の限界に到達することができるという。

tonana.jpより引用

ホーミーに近い?!

さらに調べてみると、

フレディさんの声は「ホーミー」に近いという事です。

まとめ

今回はフレディさんのタバコ画像から

フレディさんの声について気になったので調べてみました^^

如何でしたでしょうか。

あれだけお酒やたばこをやって、あの声が出るっていうのが

羨ましくて仕方ないですよね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます^^

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!