【ビサイド・ボウイ ミックロンソンの軌跡】あらすじや口コミも!Queenロジャーも出演!

CD/『ビサイド・ボウイ ザ・ミック・ロンソン・ストーリー』 ザ・サウンドトラック (SHM-CD) (解説歌詞対訳付/ライナーノーツ)/オムニバス/UICY-15742

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こんにちは^^

今回は

ビサイド・ボウイ ミックロンソンの軌跡というドキュメンタリー映画について

調べてみました!

2017年5月に公開されています。

公式サイトはこちら

どうぞご覧ください☆

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ビサイド・ボウイ ミックロンソンの軌跡

日本での公開は2019年3月15日からで、

関東地域は既に公開中。

その他地域も順次公開となります^^

該当映画館はこちら

あらすじ

ルー・リード、セックス・ピストルズのグレン・マトロック、クイーンのロジャー・テイラー、イアン・ハンターといったロック界の重鎮による証言を収録。天才ギタリスト、ミック・ロンソンの知られざる人生と、彼が音楽界にもたらした多大な貢献を映し出す。

ぴあ映画生活より引用

シネクイントより引用http://www.cinequinto.com/shibuya/movie/detail.php?id=65

ロジャーさん出演されています!!!

映画の最後の方は「フレディ・マーキュリー追悼イベント」で

デヴィッド・ボウイさんと共にミック・ロンソンさんも

出演されている映像が流れるそうです^^

ミックロンソンとは

1946年5月26日~1993年4月29日

死因:肝臓がん

キングストン・アポン・ハル出身

地元のローカルバンドに参加

10代半ばでロンドンに移住。

昼間は自動車工場、夜はバンド活動の生活。

1965年、生活に行き詰まり、故郷ハルに帰る。

1967年にザ・ラッツに加入し、人気を博すが69年に脱退。

ハル私営公園課の庭師になり、機材購入の借金返済を頑張る。

元ザ・ラッツのドラマーであったジョン・ケンブリッジが

デヴィッド・ボウイのバンドに参加する縁でミックにも声がかかり、参加。

ミックはボウイのバックバンドを経て、モット・ザ・フープルに加入。

ヨーロッパツアーを経て、イアン・ハンターと共にモット・ザ・フープルを脱退。

1975年からイアンにボブ・ディランを紹介され、コンサートツアーのサポートメンバーに。

1979~1981年まではイアンと共に活動、

その後セッション・プレイヤーや音楽プロデューサーとしての活動が中心。

自身の新作も制作していたが、1993年4月29日に他界。

癌の告知をされても、音楽活動を諦めなかった。

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まとめ

今回は

「ビサイド・ボウイ ミックロンソンの軌跡」という映画について

調べてみました。

如何でしたでしょうか。

面白そうなので、見に行きたいと思います!!

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相場学さんの短評も載せておきます^^

前半は“デビッド・ボウイのドキュメンタリー?”と一瞬思ってしまう。“ボウイの隣で”というタイトルからすれば仕方のないところだが、それだけが理由ではないことが後にわかってくる。

 創作の全盛期の彼の脇でギターを弾き注目されたM・ロンソンの本質は、イケメンのルックスではなく、音楽面にあったことを検証する本作。多彩なアーティストの裏方としてのきらめきに焦点を当てた点に、視線の鋭さを覚える。

 ソロ活動の失敗の一方で、多くの名曲に貢献したロンソンはボウイのようなロックスターにはなれなかったが、ロックスターを輝かせる力を確かに持っていた。脇役として輝いた者の光と影。そんなドラマにグっとくる。

シネマトゥディより引用

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます!!!

追記^^

実際に見に行ってきました^^

名古屋の初日、センチュリーシネマ。

ちなみにこの日はすごい人で皆のお目当ては

「マックイーン」だった模様。

「ビサイド・・・」じゃなかったというくらいマニアックなセレクトだったみたい^^

相場学さんの短評のようにデビッド・ボウイのドキュメンタリー感があって

「もっとミック・ロンソンについて知りたいけども・・・」

という気持ちになりました^^

デビット・ボウイが結構周りを振り回す感じで、

急に自分が集めたバンドを解散したり、引退したり。

だからって、ボウイなしのライブには人が集まらないっていうのが

悲しい現実でした。

音楽のうんちくが好きな人にはお勧めですが、

ミックの人柄や生涯について知りたいと思って見ると、

ちょっと物足りない感じがありました。

フレディ・マーキュリーの追悼コンサートで

皆と演奏する姿はとても素敵でしたよ^^

機会があれば、見てみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!