【QUEEN】メンバーの印象を折田育造が語る!「俺はジョンディーコンだ、そう伝えてくれ」

前回、ブログに書かせて頂いた内容が直筆バイオグラフィーだったのですが、

これを書いてもらいに行った時期が

Queenが来日する前のアメリカでの公演中で

シアーハートアタックが出たくらいの頃

だったみたいです。

ワーナー・パイオニア・レコードの

折田育造さんという方から見たQueenメンバーの印象が

書かれていましたので、

載せていきたいと思います^^

折田さんについても書いていきます!!

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直筆バイオグラフィーはこちら↓

【QUEEN】ロジャー・テイラーをMUSICLIFE展で新たに知る!好きな女優さんや好きな食べ物は?

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折田さんから見たフレディ・マーキュリー

メンバーで一番年上のせいか非常に落ち着いた感じ。

知的であったが、キザな部分もあり

皆が当たり前の表現をするところを

ブリティッシュ風に凝って言ってみたり、

でもそれがサマになっていて

カッコイイ。

折田さんから見たブライアン・メイ

何せ大きい男だが、体に似合わず優しい。

そしてものすごく周囲に気を使う。

だから、病気になっちゃうんじゃないかな?

カメラに興味を持っていて、

丁度僕が持って行った広角レンズとフラッシュを

お土産にあげたんだが、

「本当にもらっていいの?」と真面目に心配する。

日本へ行ったらこんなのを買うつもりだったという事で、

大変喜んでくれた。

いじらしいくらい気を使うんで、傍の人間がハラハラするくらいだ。

折田さんから見たロジャー・テイラー

一番かわいいという感じがする。

オフ・ステージでは物凄く大人しくて親切だ。

ステージのワイルドさが嘘みたいに見えるくらいだ。

折田さんから見たジョン・ディーコン

ジョン・ディーコンは面白いやつで、

一枚目のアルバムではミス・プリントで、

”ディーコン・ジョン”と印刷されてしまったため、

大変憤慨している。

「俺はジョン・ディーコンだ、そう伝えてくれ」

って何度も云っていた。

非常に茶目っ気があって面白い男だ。

Queenの印象は

4人とも大変落ち着いた感じはするのだが、

だからといって大人という感じじゃない。

育ちのいい坊や達といった印象を受けた。

折田育造さんとは

生年月日:1941年11月29日

慶応義塾大学卒業

1965年4月、日本グラモフォン(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)入社。

1970年10月、ワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)の創立に伴い、

ワーナー・セヴンアーツ(当 時)傘下となった

アトランティックと共に移籍。

同社邦楽部、洋楽部部長を歴任する。

1989年11月、WEAミュージック代表取締役専務。

1990年9 月、同社代表取締役社長。

1991年8月、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長。

1995年3月 同社退職。

1995年3月、ポリドール代表取締役社長就任。

2001年12月 同社退社。

現在に至る。

日本語版の監修をされています↓

【新品】【本】アトランティック・レコードを創った男 アーメット・アーティガン伝 ロバート・グリーンフィールド/著 野田恵子/訳 折田育造/日本版監修

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まとめ

今回は折田さんから見たQueenメンバーの印象について

書いてみました。

ロジャーさんについての印象がかなり少ない感じで、

博士とジョンさんに対してのコメントが長い感じを見ると、

この2人とは話が弾んだのかしらと要らぬ詮索をしてしまいますね^^

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます!!

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こんにちは。 ご覧くださり、ありがとうございます。 機械音痴の「やまだ」です。 パソコンもよく分からないのですが、自分を変えたくて色々探していたら、縁があり、この世界に来ました。 皆さんのお役に立てるブログを作っていきたいです! 宜しくお願い致します!